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追記 : 2018/03/25
別途、新しく Sketch Live Comment Viewer を作成しました


いわゆる、配信者さん向けの Sketch Live専用コメントビューワです
こちらは Windows 8~ が動作条件となっています (ほか .NET Framework 4.5の導入等)
現在、vistaや7では動作しません。
読み上げに関する機能だけでも、いいね!の読み上げや、インターバル設定、接頭辞機能などを搭載しています
気になった場合は以下のツイートを辿ってみてください
(RT・拡散して貰えると作者が喜びます)

より多くの配信者さんに届いてほしいので、少しでも気になりましたらRTお願いします#pixivSketch Live用の非公式コメビュを制作しました。平時の配信では必要ありませんが、他サイトとの同時配信・棒読みちゃんやボイロでコメントを読み上げたい・SEで遊ぶ等、凝った配信をしたい方向けに作っています pic.twitter.com/2v5puKfpDf

— ひげひと/SketchLiveコメビュ公開中 (@packetroom) 2018年3月21日
↑尚、こちらを導入すれば、以下のプラグインは必要ありません (逆に2つ使おうとすると2回読み上げちゃうと思います)

↓以下、別途配布している、棒読みちゃんプラグインのみについての解説です

概要


動作確認環境


1. プラグイン をDL & 配置

👉psl_talk_plugin_0.0.0.6.zip (2018/03/25)
(未署名で発行しているDLLなので、多分危険なファイルとしてブラウザに扱われるかもしれません..orz)


解凍すると、3つの .dllファイルが同梱されているので、
棒読みちゃんの実行ファイル(BouyomiChan.exe)と同じフォルダに3つとも移動して配置します

2. 棒読みちゃん上でプラグインを有効にする

.dllを配置した後、棒読みちゃんを起動させると、
初回にプラグインを有効にするかメッセージが出て聞かれるので、そのまま有効にします。
(※後で [その他]タブ → [プラグイン]タブ 経由でも、チェックを入れて有効にできます)

3. 配信URLをテキストボックスに入力する



プラグインが有効になると、専用のボタンがメニューに表示されます。

このボタンが表示されている(=プラグインが有効である)と、
棒読みちゃんのテキスト入力ボックスに、
ブラウザのショートカット(URL)がドラッグ&ドロップできるようになります。
この機能を利用して、テキスト入力ボックスに接続先のURLを入力してください。

https://sketch.pixiv.net/@[ユーザーID]/lives/[19桁ほどのチャンネルID]
のようなURL形式になるかと思います

(※コピペでも入力できますが、ブラウザから直接D&Dした方が楽だと思います)


4. 接続を開始する



URL入力後、専用のボタンを押して接続を開始します。

この時、入力されたURLの形式が正しいと判断されれば、
テキスト入力ボックスの中身がリセットされ、実際に接続が試行されます。

(※棒読みちゃんを終了するまでの間は、内部にURLが保持されているので、
 二回目以降は未入力でも再び接続を行えます)

接続が確立されると、ボタンが青色になります。
もう一度同じボタンを押す事で、接続が解除され、ボタンも灰色に戻ります。



設定オプション

設定画面の出し方



[その他]タブ → [プラグイン]タブ を開いて、このプラグインの欄をクリックし、選択状態にします
(青く色が付いた状態)
そうすると、右下のスパナアイコンが押せるようになるので、そこを押して設定画面を呼び出せます。

各機能を有効にする場合は True を , 無効にする場合は False を選んでください
設定変更後は再接続して反映させるようにしてください



機能01:Logの立ち上げ

棒読みちゃんに内蔵されているログの表示機能を利用し、コメントを表示させます。
簡単なコメビュとしての用途で一人でも需要があるかもしれない、と思い、
とりあえず実装していますが、自動でログがスクロールされません。
仮にこのプラグインを使う人が100人いたとして、うち1人でもいるのか怪しいラインです
正直使い物にならない

機能02:いいね!読み上げ

いいね!された場合にそれを読み上げます。
一定時間内に2回以上カウントされた場合、その累計回数もまとめて読み上げます
(この仕様は、公式の いいね!読み上げとは若干異なるものです)

常に連打さてもその都度読み上げる仕様なので、煩わしい場合はオフ(Flase)にしてください
一人でも連打し続ける人が出てくると、かなりカオスになります



プラグインが配信に接続できない場合 (2018/03/25追記)

原因の特定をし切れていないのですが、接続に関してのエラーは主に3つが考えられます

エラー1:配信URLとして認識されない

「配信URLとして認識できません」と読み上げられる場合がこれに相当します
基本的に、正しくブラウザから配信枠のURLを入力できていれば繋がるように作っています
ただし、繋がったり繋がらなかったりするケースがあるようです。すみません、今のところ原因不明です...

※何度か試すと繋がるケースがあるようです

エラーログが表示されますので、この現象に当たった方はスクショなり全文を控えておくと良いかもしれません。
(作者的には原因特定の一環となります)

エラー2:意図していないのに、すぐ切断される

接続しようとしたにもかかわらず、すぐに「切断しました」と読み上げられる場合がこれに相当します

何らかの原因で、サーバーから弾かれているケースです
サーバーの仕様変更や、アクセスする権限が実装されるなどが原因として考えられます

また、エラーログステータスに 1015 の表記がある場合はサーバー証明書のエラーとなります
この場合ですと、時間や日をを置くと繋がるケースもあるようです

エラー3:その他接続中のエラー

接続中に「エラーが発生しました」と読み上げられ、ログが表示される場合がこれに相当します
・単純なサーバーのチャットメッセージの仕様変更
・本プラグインのバグ
・接続が不安定になった..などが原因として挙げられます

時々なる、程度ならまだマシなのですが、チャットメッセージが送られるたびにエラーになるようでしたら、
サーバーの仕様変更が原因の可能性が高いです (作り直さないと対応できない)